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遅刻した時に使えるオールマイティーに使える「神フレーズ」

遅刻した時に使えるオールマイティーに使える「神フレーズ」

遅刻した時に使えるオールマイティーに使える「神フレーズ」

こんにちは!アスタワークを運営するアスタリスクの人材戦略グループ長の木村です。

4月から新生活が始まって、GWがあって、生活リズムが逆転した方もいらっしゃると思います。そんな方に、もし仮に遅刻してしまった場合に使える「神フレーズ」を今回はご紹介していきます。

 

遅刻した時に失う可能性があるもの

失うもの1.信頼

仕事であれば、上司や同僚から「時間を守れない人」と信頼を失い。重要な仕事を任されにくくなる可能性があります。また、友人や恋人との約束に遅刻を繰り返すと、相手をイライラさせ、関係が悪化していしまうこともあります。

 

 失うもの2.時間

遅刻した分だけ、本来できるはずだったことを失ってしまいます。仕事であれば、その分の業務が遅れ、他の人の迷惑をかけることにもなりかねません。プライベートであれば、楽しみにしていた予定を削らなければならなくなることもあります。

 

失うもの3.お金

会社によっては、遅刻に対してペナルティーを設けていることろもあります。また、交通機関を乗り遅れた場合は、再度料金を支払わなければならなくなることもあります。

 

失うもの4.チャンス

会議や面接、イベントなどに遅刻した場合、重要な情報やチャンスを逃してしまう可能性があります。特に、面接に遅刻することは、誠意がないとみなされ、採用に不利に働く可能性があります。

 

失うもの5.心の余裕

遅刻していると、常に時間に追われているような気持ちになり、心が落ち着かない状態になります。そうすると、仕事や勉強に集中することができなくなり、パフォーマンスが低下してしまうこともあります。

 

このように、遅刻は様々なものを失ってしまう原因となります。時間に遅れないように、余裕を持って行動することが大切です。

 

遅刻した時に信頼をなくす絶対NGな言い方

遅刻は誰にでも起こり得ることですが、言い方によっては信頼を失ってしまう可能性があります。ここでは、絶対に言ってはいけないNGな言い方をご紹介!

 

1.嘘をつく

電車遅刻や体調不良など、誰もが経験するような理由であれば、比較的理解してもらいやすいです。しかし、寝坊や私用で遅刻した場合は、正直に理由を説明し、反省の言葉を添えましょう。どうしても嘘をつく必要がある場合は、できるだけ具体的な内容にすることが大切です。嘘がばれた時のことを考えると、具体的な内容の方が信ぴょう性が高くなります。

しかし、嘘をつくことはあくまでも最終手段であり、できるだけ正直に話すことを心がけましょう。

 

2.責任転嫁する

「寝坊した」「アラームがならなかった」など、自分の責任を認めない言い方は、相手をイライラさせるだけです。遅刻した責任は自分にあることを認め、反省していることを伝えましょう。

 

3.軽い態度で謝罪する

「すみません、ちょっと遅刻しちゃいました」など、軽い態度で謝罪するのはNGです。遅刻は相手にとって迷惑な行為であり、誠意を持って謝罪することが大切です。

 

4.言い訳を繰り返す

「道に迷ってしまった」「予定が変ってしまった」など、言い訳を繰り返すのは、相手を呆れさせてしまいます。簡潔に理由を説明し、二度と遅刻しないことを約束しましょう。

 

5.文句をいう

「もっと早く連絡をくれよ」など、相手に対して文句をいうのは言語道断です。遅刻したのは自分であり、相手は待たされている立場であることを忘れずに、謙虚な態度で接しましょう。

 

寝坊してしまった!そんな時に気を付けなければいけないこと

寝坊して焦って慌ててしまうと、さらに状況を悪化させてしまう可能性があります。以下は、寝坊してしまった時にやらなければいけないことをまとめました!

 

1.すぐに上司や同僚に連絡する

まずは、上司や同僚にすぐに連絡し、誠意を持って謝罪しましょう。メールやチャットではなく、電話で直接連絡するのがおすすめです。その際、以下の点を伝えるようにしましょう。

 

ポイント

・現在地

・到着予定時刻

・遅刻の理由

・迷惑をかけたことへの謝罪

 

2.遅刻の理由を正直に説明する

寝坊した理由は正直に説明しましょう。嘘をついたり、言い訳をしたりするのはNGです。たとえそれが寝坊という恥ずかしい理由であっても、正直に伝えることが新rないを回復する第一歩となります。

 

3.二度と寝坊をしないことを約束する

二度と寝坊しないことを約束しましょう。具体的には、どのような対策を取るのかを説明すると、より誠意が伝わります。たとえば、以下のような対策が考えられます。

・十分な睡眠時間を確保する

・複数のアラームを設定する

・寝る前にスマホやパソコンを見ない

・寝室の環境を整える

4.できるだけ早く出勤する

遅刻してしまったことは事実ですが、できる限り早く出勤して業務に取り組むことが大切です。遅刻を挽回するためにも、集中して仕事に取り組みましょう。

 

遅刻しないように意識すること

1.余裕を持ったスケジュールを組む

時間に余裕を持ったスケジュールを組むことが、遅刻を防ぐための基本です。移動時間や準備にかかる時間を多めに想定しておきましょう。また、不測の事態に備えて、予備の時間も確保しておくことをおすすめします。

 

2.早起きを習慣化する

早起きすることで、時間に余裕が生まれ、焦らずに行動することができます。また、早く起きることで、心身をリフレッシュし、一日の活力を得ることができます。

 

3.睡眠時間を確保する

睡眠不足は、集中力や判断力を低下させ、寝坊の原因にもなります。成人の場合、適切な睡眠時間は7~8時間と言われています。質の高い睡眠時間を確保するためには、寝る前のスマホやパソコンの使用を控え、リラックスできる環境を整えることが大切です。

 

4.時間管理のスキルを磨く

時間管理のスキルを磨くことで、時間を有効活用できるようになり、遅刻のリスクを減らすことができます。時間管理アプリの活用などがおすすめです。

 

5.言い訳をしない

遅刻してしまった場合は、言い訳をせず、誠意を持って謝罪しましょう。言い訳をすることは、相手をイライラさせるだけです。

 

6.周囲に協力を求める

家族や同僚に、朝早くおこしてもらうなど、周囲に協力を求めるのも有効です。

 

【番外編】仕事を休む理由はプライバシーになるので伝えなくてもよい?

結論、仕事を休む際は必ず上司や同僚に理由を伝える必要があります。

 

仕事を休む理由を伝える重要性

・会社には休暇申請の手続きがあり、理由を明確にする義務があります。

・理由を伝えないと、会社から無断欠勤と見なされる可能性があります。

・同僚に業務の引継ぎをスムーズに行うためにも、理由を開示する必要があります。

 

理由を伝える際の注意点

・単に「私用」と伝えるのではなく、休暇の期間や業務への影響を正確に説明しましょう。

・家族の事情など、具体的な詳細を伝える必要はありません。

 

つまり、仕事を休む理由はプライバシーの範疇であっても、上司や関係者に適切に開示する必要があります。理由を隠したり嘘をついたりすれば、無断欠勤や信頼失墜につながる可能性があります。

 

面白い言い訳例

状況によっては、使えるかも!?相手との関係性によりますが、上手い遅刻の理由をご紹介!

 

 

・「自転車に乗り遅れました」

・「かわいいから化粧に時間かからないと思ってタカをくくって鏡を見たら思ったよりブスだったので遅刻しました」

・「朝ごはんがカニだったので」

・「ドアが開かなくて必至に押していたら引き戸でした」

・「時間が、勝手に私を置いて行ったので」

・「本気だせば、もっと早く来れたんですけどね」

・「世間からの風当りが強くて遅れました」

・「今日俊足履いてなかったんで…」

 

 

参照:

https://curazy.com/archives/602905

https://select.mamastar.jp/246959

 

まとめ

ここまで、遅刻について解説してきました。遅刻は、仕事や人間関係にも悪影響を及ぼします。遅刻癖がある人は、改善するためには、時間に余裕を持った行動を心がけ、早起きを習慣化したり、時間管理のスキルを磨いたりするなど、具体的な対策を講じることが大切です。

 

ともあれ、とても大事なことは、遅刻が確定した時点で、できるだけ早く伝える。

遅刻しそうなことは、自分しか分からず相手は、その時間にならないと分かりません。

ギリギリまで連絡せずにいると、「なぜもっと早く連絡しなかったのか」と思われて責任感がない人だと思われてしまいます。遅刻+責任感がない。という二重のbadイメージです。

遅刻しそうな時点で連絡をすれば、「遅刻」だけで済みます。

 

おすすめの目覚ましアプリについては、また今度お話しますね。

木村:KIMURA/ アスタリスク、人材戦略グループ長 広告・人事担当

PROFILE:木村瞳。1985年生まれ。岡山県出身。大学卒業後ユニクロに入社し日本各地を転々と転勤し愛知の豊橋へ。人材コンサルタントに興味を持ち、アスタリスクに2014年転職。派遣スタッフさんのフォロー担当を務めながら、広告担当も務め、数多くの企業様へ訪問させていただいた経験と情報を活かし、今は広告担当専属に。求職者の方に忖度しないこと。良い情報も悪い情報も、お話しし、その方にとって間違いのない選択。リスクの低い選択をご提案できるように心がけている。

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