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工場で働く方が選ぶ!2026年上半期推しコンテンツランキング

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2026.07.14

アスタワーク編集者

転職を考える時、給料や勤務地と同じくらい気になるのが”職場の空気館”ではないでしょうか。どんな人たちと、どんな雰囲気の中で働くのか。求人票の条件だけでは見えてこない部分です。そこで今回、アスタワーク15周年企画の一環として、実際に工場で働く515名の方に「休憩中や仕事終わりに何を見ていますか?」とお聞きしました。アニメ、ドラマ、YouTubeーーー回答は自由記述で、生の声を聴かせていただきました。今の職場と比べながら、ぜひ気軽に読んでみてください。

アニメ部門TOP10

ダントツで多かったのがアニメでした。

バトルものから癒し系まで、ジャンルはバラバラ。

「休憩中の楽しみ」として、続きを少しずつ

追いかけている人が多い印象です。

1位 呪術廻戦(39票)

呪術師たちが呪いと戦う人気バトルアニメ。

友情と成長を描く王道ストーリーが、幅広い

年代に刺さっています。票数も圧倒的で

堂々の1位。

2位 ワンピース(26票)

海賊ルフィと仲間たちの大航海を描く

国民的ロングセラー。「休憩中の定番の

お楽しみ」として、長く支持され続けて

います。

3位 葬送のフリーレン(23票)

魔王討伐後の”その後”を描く、ゆったり系

ファンタジー。じっくり作品世界に浸りたい

人に人気で、上位3作の中では癒し枠。

4位 キングダム(12票)

中国統一を目指す若き将軍たちの熱いバトル史劇。

「見ると仕事のモチベーションが上がる」

という声も。

5位タイ 名探偵コナン /転生したらスライムだった件 /地獄楽(各6票)

安定の国民的推理アニメ「コナン」、

息抜きに見やすいチート系ファンタジー「転スラ」

緊迫感あるバトルアクション「地獄楽」が横並び。

好みの幅の広さが出ています。

8位タイ ゴールデンカムイ /僕のヒーローアカデミア /ガンダムシリーズ(各5票)

明治期の北海道を舞台にした金塊争奪

サバイバル「ゴールデンカムイ」

”個性”を持つ若者の成長物語「ヒロアカ」

世代を超えて愛される「ガンダム」。骨太な作品

が並びました。

編集後記

王道バトルから癒し系、社会人にじわる史劇まで、

見事にばらけました。みんなそれぞれ好きなように

過ごす休憩室の風景が垣間見えました。

 

ドラマ・映画部門TOP5

アニメに次いで多かったのがドラマ・

映画。休日にまとめて見る派が多いのか、

シーズンものや海外ドラマが目立ち

ました。

1位タイ 韓国ドラマ(総称) /ストレンジャーシングス(各5票)

作品名は様々ながら、韓国ドラマは幅広い層から

継続的に支持される定番ジャンル。「セイレーンのキス」

などの作品名があがりました。

同数で並んだのがNetflixの人気SF/ホラー

「ストレンジャーシングス」

シーズンを追いかけている人が多数でした。

3位タイ 教場 /日曜劇場系(各4票)

警察学校を舞台にした硬派人間ドラマ

「教場」と、安定の支持を集めるTBS日曜劇場系。

じっくり見たい層に人気です。

5位その他(地面師 /ザ・ルーキー /グランメゾン東京ほか 各2票)

票は分散したものの、邦画から海外ドラマまで

実に幅広いジャンルがあがりました。

挙がった作品を眺めているだけで、話が

あいそうな人が見つかりそうです。

 

Youtube・動画部門TOP5

スキマ時間の相棒と言えば

YouTube。こちらは作品というより

”ジャンル”でまとめました。趣味の広さが

そのまま出ています。

1位 ホロライブ /VTuber系(5票)

VTuber  グループ「ホロライブ」をはじめ、

VTuber関連を楽しむ人が最多。配信を追いかける

文化が根付いています。

2位タイ ゲーム実況 / モータースポーツ・車系(各4票)

実況者の切り抜きで作業後にリラックスする

「ゲーム実況」派と、F1・ドリフト・

ラジコンなど”車好き”ならではの「モータースポーツ系」

が同数。ものづくりの現場らしく、車・機械好きが

一定数いるのが興味深いところ。

4位 料理系動画(3票)

自炊の参考や息抜きとして料理動画を観る方も。

仕事終わりに「今日何作ろう」とレシピ動画

を眺める、生活感のある一票。

5位タイ 投資系 /筋トレ系 /ラップ系動画(各2票)

資産運用や筋トレなど、自己投資系の

ジャンルにもファンが。オフの時間の使い方

は本当に人それぞれです。

これからの季節に、ぜひ1コンテンツ

バナー

アスタワークは、こうした声を515件も寄せてもらえる距離感の近さが自慢です。

「今の職場、なんとなく合わないかも」

「もっと自分に合う現場があるんじゃないか」

そう感じているなら、一度他社と比べてみませんか。

無理な引きとめも、しつこい勧誘もしません。

まずは今の条件と見比べるところから、

お気軽にご相談ください。

 

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編集 木村:KIMURA /
アスタリスク、人材戦略グループ長 広告・人事担当

PROFILE

木村瞳。1985年生まれ。岡山県出身。
大学卒業後ユニクロに入社し、採用や育成を担当。現職のアスタリスクへ2014年入社。面接や育成は通算15年以上携わっています。
アスタリスクに入社してからは数多くの企業様へ訪問し人材コンサルの支援をさせて頂いています。その経験を活かし、現在は管理職として、幅広い職種の方の転職をサポートしています。

MESSAGE

取引先にも求職者の方にも忖度しないこと。良い情報も悪い情報も、お話しし、その方にとって間違いのない選択。リスクの低い選択をご提案できるように心がけています。